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旧小林写真館 [函館]

PICT0073'.JPG

 

ここでクイズ!

「彼理」または「伯理璽」と書いて、何と読むでしょうか?

(ヒント)黒船に乗ってやって来た、有名なアメリカ人の名前。

 

*****************

はい。

答えは「ペリー」さんです。

「彼理」と書いてあるんで「カリー」と読んだあなたっ!

「マッカーサー」と答えななかっただけでも優秀です。(笑)
 

さてこのペリーさん、地元では「ペルリ」と呼ばれていた。(いや、昔のことですが)

いつも唇をペルリ、ペルリと舐めていたから……というのは全くの嘘で、とにかくそう呼ばれていたらしい。(笑)

このペルりが函館にやってきたのは嘉永7年(1854)のこと。

ワン テウ スレム の「亜墨利加一条写」によれば、その時同行した写真師のE・ブラウン・ジュニアが、タゲレオタイプと言われる銀板写真を大いに撮りまくったとある。

これが北海道における写真との初の出会い。

この写真は今も残っていて、松前藩の遠藤又左衛門(とその仲間)の凛々しいお姿が見られる。

これが、現存する最古の日本人被写体銀板である!

……と、されていたのだが。

これを書くにあたって調べたところ、何と2006年に練馬区長の所有する曾祖父の写真が日本最古であるとの記事を目にした。

撮影者は同じく、ペルリ御一行様。

ああ、何たることか!

函館よりも、数ヶ月前に撮られたものなのかっ?

……と、残念がっても仕方ありませんね。(笑)

 

PICT0066'.JPG
 

『旧小林写真館』

竣工は明治40年(1907)。

設計・施工:村木甚三郎。

木造2F建て。

この旧小林写真館、道内の写真館としては現存する最古のもの。

いや、きっとこれは間違いないでしょう。(笑)

神戸出身の写真師・小林健蔵(1876~1954)が、明治34年(1901)函館に派遣され、翌年ここで写真館を開業。

明治40年(1907)の大火で焼失し、同年末に再建したものである

何と、たった3カ月で建てなおされたと言う突貫工事らしい。

しかしその出来栄えは、たぐい稀なき名建築の名を欲しいままとする!

って、ちょっと大げさでしょうかね?(笑)
 

PICT0067'.JPG

函館初の写真師と言えば、初代ロシア領事のゴスケヴィッチから写真術を教わった、木津幸吉(1830~1895)その人を忘れてはならない!

いや、まったく聞いたことのない人ですが(笑)、その弟子筋にあたるのが田本研造(1831~1912)である。

こっちは有名な写真師。

その田本研造と、小林健蔵は何かの縁があるのだろうか?

同じ「ケンゾウ」つながりだが、後に袂(たもと=田本)を分かつ。

なんて親父ギャグを考えていましたが、確かな関係は分かりませんでした。(笑)


 

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いかがです?

この建物!

超ハイカラなデザインでございましょう!

前面ファサード2Fにはバルコニーが付いていたようだが、現在はそれは無い。

妻側からみると屋根は「しころ葺き」で、変形バタフライのように面白い形をしている。

ほら、蝶々が羽を広げている感じに見えませんか?

ペディメントの妻飾りも工夫を凝らしており、一見お寺さんの「懸魚」(げぎょ)のようにも見えるが、洋風な槍先のようにも見えるし、何とも不可思議である。

南京下見板の壁に、蛇腹が付いた本格的な擬洋風。(?)

2Fが「写場」となっており「シャバの空気はうめぇなぁ~」とここで主人がため息を漏らした。

と言うのは嘘ですので信じないでくださいね。(笑)


 

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圧巻なのは、この娑婆……いや、写場の屋根が採光用のスラント(傾斜トップライト)で覆われていたと言うこと!

北側屋根がそれだと言うから、看板の見える面の屋根がそれにあたるらしい。

このスカイライトは、昭和29年(1954)の洞爺丸台風の時に破損したので、逆に言えばそれまでは現役だったと言うことだ。

ん?

ちっとも逆を言っておりませんが、とにかく雪国で、屋根全面に硝子が使用されていたと言うのは、何とも奇跡的なことである。(笑)

きっと、雨漏りもしたことでしょうね。

小林健蔵の息子であり、この家に住んでいた小林信男さんの証言によれば、台風の時、その美濃判くらい(B4くらい)の大きさのガラスが130枚くらい吹き飛んできたという。

以来トタン屋根に葺き替えたということだが、この壊れたガラスは縁の下に残してあるとされる。

その縁の下がまたすごい造りで、人が立って歩けるほどの高さがあると言うのだ。

ざっくり言って、この下に地下室があるものと想像してください。(笑)


 

PICT0063'.JPG

 

健蔵はとにかく新し物好きで、畳の上にストーブを置いて使ったと言われる。

大正4年(1915)に函館に電気が引かれたらしいが、その翌年にはこの建物にも電気を引いたということだ。

施主が奇特なお方ならば、設計・施工者もまた奇特な人物である。

設計・施工の村木甚三郎(1848~1924)は、元々函館の「高龍寺」の建立に新潟からやってきたと言う宮大工出身である。

その後独立して「函館区公会堂」(明治43年、1910)や、「函館市立図書館書庫」(大正5年、1916)などの大建築を息子らとともに手がけた。

この「函館市立図書館書庫」はRC造5F建てで、設計はなんとあの辰野葛西建築事務所である。

お寺さんから、擬洋風、なおかつ鉄筋コンクリート造と、親子そろってのなんでも屋なのである。

この写真館、ずっと前には文房具屋さんであった。

シャッターの奥に店があり、その上には「小林文房具」の看板があったのだ。

その後店を閉め住居となっていたが、去年にはいよいよ空き家となったらしい。

そして今年の夏、地元の写真館を営む谷杉アキラさんにより、谷杉写真館として復元改修された模様である。

(※その時のレポートがYou Tubeで見られますので、ぜひともご覧ください)

何とこの谷杉写真館、田本研造写場五稜郭支店を受け継いだとのこと。

何か運命のいたずらを感じるが……いや、全くそんなことはありませんね。(笑)

なにはともあれ、このように生まれ変わることはうれしい限りである。

建物は使われてこそ、美しく輝くものですから。(笑)

ちなみにNHKアナウンサーの森田美由紀さん、宗男は大ファンなんだよね~♡ You Tube見てね!

東京から札幌へ転勤したので、もうTVで見られないと悲しんでいたら、こんなところでお目にかかれるとは。

袂(田本)を分けずに済んで、宗男はとってもうれしゅうございます。(笑)


 

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(注:宗男の写真は、すべて2007年1月1日に撮影したもの)

【所在地】北海道函館市大町2-9 グーグルマップ


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コメント 37

ヴェルデ

うーん、うーん、欠け張りがおおくて、
全体像がつかみにくいお家ですねー。
でも、すてき。
函館はペルリさんに強いられた開港のころからずっと、時代の先端を走ってきた町で、ハイカラさんですね。
小林写真館もたくさんの人々の幸福をうつしとってきたこどでしょう。

>建物は使われてこそ、美しく輝くものですから。(笑)

全くその通りだと思います。

ところで辰野葛西の辰野はあのひとでしょうが、
葛西って?
葛西聖司アナのご先祖、なわけないよねー。
by ヴェルデ (2009-09-22 11:51) 

aya

そう、、女性は渋好みですね。 これはお正月に撮られたんですね。
話は変わりますが YouTubeのブラウザ 何がいいのでしょうか、
firefoxかな・・・(*´ー`*)
by aya (2009-09-22 12:19) 

かふぇおれ

「かれり」と読んでしまった、「ペルリ」とちょっと
似てます?(ムリ)
この建物、ガラスのトップライトがあった頃のお姿を
観てみたいものです(^^)
RC造りって、なんか久しぶりに聞きました(^^;;
でも実は何の略かわかりません(^^;;
公会堂も色鮮やかな印象がありますが
当時はこういう色調の建物が流行ってたのでしょうか?
うちのコモが鹿児島のイモ餅が食べたくなったと
申しております♪(爆)
by かふぇおれ (2009-09-22 16:49) 

まぐろとわさび

地下室にはガラスの破片がたくさんあるのですか?
まるで中世の映画に出てくる蛇だらけとか、とがった杭だらけのお仕置き地下室みたい。

by まぐろとわさび (2009-09-22 19:36) 

HAL

カリーと読みましたww
by HAL (2009-09-22 20:38) 

opas10

北海道でありながら屋根が全面ガラス張りだったというのは信じられないような愚挙もとい快挙ですね~。あの時代のパッキンや防水技術からすると春先にはシャワーを浴びながら写真が撮れるような状態だったのでは(笑)。それにしても宗男先生は森田アナですか。どうやら私とは好みが重ならないようなので、女性をめぐって田本を分けずにすみそうです(笑)。
byイッチーファン
by opas10 (2009-09-22 20:45) 

うに

すてきな建物ですね~
色は… カリー色 ですね? (笑)
再生されて良かったですね~
建物も生き物ですからね~(^-^)
by うに (2009-09-22 21:06) 

yann

写真館には見えないですね~
娑婆、車馬、写場。
デュビデュバぁ、しゃばしゃばぁ~。やめてけれやめてけれ♪
写場、ほんとは「しゃじょう」と読むのですけど・・・
なぜ、函館に東京工芸大学の立て看板が?

by yann (2009-09-22 22:16) 

二兎丸

な、なんだかすんごいカラーリングのお宅だぢょ(-ω-;)
あの時代に写真館を開業なさるだけあって
持主の方はかなりなハイカラ好みだったのねぇ…。
でも、廃屋にならないで、そのうえ
元のように写真館として活躍出来るなんて良かった。

「道内最古の写真館」とは聞いていたけれど、
中華会館の方は行ったこと無いから、
宗男氏のお陰で初めて見られた(>ω<)♡
by 二兎丸 (2009-09-22 22:19) 

mamitan

カリーと読みました^^;
壊れたガラスが地下に本当に残っているのか興味津々。
もしあるのならどうして残したんでしょうね。奇跡のガラスだから?
by mamitan (2009-09-23 00:18) 

(な ̄▽ ̄お)

全面ガラス張りの屋根って、雪が降るのに!?
なんだか怖いですねえ。
踊り場では必ず踊る私としては、写場で「シャバの空気はうめぇなぁ~」と
ため息を漏らすご主人に親近感(笑)
ピュアなので、信じてしまいました(笑)
by (な ̄▽ ̄お) (2009-09-23 01:59) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>ヴェルデさま
you Tubeをみると、昔ここで写真を撮ったというおばさんが出てまいりますね。(笑)
昔は、写真館のガラス窓に飾られる写真と言うものがありましたよね。
今でもあるんだろうか?
建物は使われてこそ美しく、女性は恋すればこそ美しいものでしょうか?(笑)
辰野葛西の葛西は、葛西萬司です。
辰野金吾は、工科をやめてから葛西(東京)と、片岡安(大阪)と共同経営しています。

>ayaさま
はい。
女性の好みは渋好みです。(笑)
正月飾りが、建物をばっちり生かしているでしょう。
2年前の正月です。
ブラウザですか?
う~ん、パソコンのことはよく分からないです。(笑)

>かふぇおれさま
「かれり」と読んでくださり、ありがとうございます。
期待した通りでございます。(笑)
ガラスのトップライトがある写真、残念ながら宗男も見たことないんです。
いろいろ探したんだけど、どうしても見つからない。
宗男もぜひとも見てみたいです。(笑)
「RC造」とはReinforced-Concreteの略で、補強されたコンクリートと言う意味です。
補強しているのは鉄筋で、鉄筋が引っ張り力と言うものを負担し、コンクリートが圧縮力と言うものを負担しております。
って、すいません。
普通のお方は「コンクリ」と呼んでくだされば結構です。(笑)
確かに、草餅みたいな色ですね~♪

>まぐわささま
いつもながら、おいしそうなお名前、ありがとうございます。
地下にガラスがあると、店主が証言しておりますが、宗男も見たことはありません。
でも、お仕置き部屋ではないと思います。(笑)

>HALさま
はい。
カリーと読んでくださり、ありがとうございます。(笑)
とてもじゃないけど、ペリーとは読めませんよね。

>opas10さま
そうんなんですよ。
屋根がガラスだなんて、ものすごいことですよね。
内観写真はあるんですが、それを見ると確かに屋根まで明るいんです。
復元するのも、これは大変でしょうね。
はい。
田本を分けずに済みそうですね。
ここに反応してくださって、とってもうれしゅうございます。
で、イッチーって、サッチーの妹ですか?(笑)

>うにさま
カリーいろとは、こういう色のことを言うのでしょうか?
宗男は最近、カリー臭がするとみんなに言われ始めましたけど。(笑)
そうなんですよね。
建物は生き物で、人が住んでこそ、生き生きと映るんですよね。
再生されて、とっても良かったです。

>yannさま
射場、車上、シャジョウでしたか?
何分田舎なもんですから、お許しください。(笑)
ずびずば~!
って、これも相当古いですね。
東京工芸大、写真関連で調査したものなのでしょうね。
高龍寺と言うお寺の方にも、写真の先覚者と言うことで「横山松三郎」の同じデザインの看板があります。
それにしてもこの看板、もう少し位置を考えてほしいもんですよね。(笑)

>二兎丸さま
おお!
初めてですか?
それは良かった。
まあ、普通のお方はわざわざこの辺まで来られませんし。(笑)
はい。
ちゃんと同業者のお方が再生なさってくれて、うれしい限りですね。
ただ、本当に商売になるのかしら?
なんて、余計な心配してますが。(笑)

>mamitanさま
やっぱり、カリーですよね。
どうしたって、マッカーサーとは読めませんよね。(笑)
ガラスが地下にあると言うのは、つまり縁の下にしまってあると言う訳です。
昔のガラスは大変貴重なもので、今のフロートガラスとは違い、見た目も光の加減も全然違うんです。
ですから、残ったガラスで、窓のガラスなどを補修していたらしいんです。
大変なこだわりで、ガラスだけではなく、当時使った写真機なんかも当然残っているんですよ。
旧い建物を見るとき、ガラスを見るのも一つの判断基準なんです。

>なおさま
そうそう、屋根がガラスだと犬神家のように、首が現れるかもしれませんしね。(笑)
えっ?
全面だと首だけでなく、全身が写るからなおさらいいと?
いや、やっぱり怖いですね。(笑)
踊り場で踊るのは、避難の時にじゃまになるのでご遠慮ください。(笑)
もちろん、シャバで、洗濯物をシャバシャバするのも禁止です。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-23 03:41) 

袋田の住職

カレーなら、函館で食べてきました♪
美味しいものや、歴史ある建物の多い街ですね・・・
by 袋田の住職 (2009-09-23 14:41) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>袋田の住職さま
カレー、もしかして小池カレーでございましょうか?
宗男も帰省すると、必ず立ち寄るカレー屋さんです。(笑)
港街なので、新鮮な魚介類がおいしいですよね。
特にイカが名物でございます。(笑)

by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-23 15:13) 

花火師

いい色ですね
by 花火師 (2009-09-24 01:30) 

ルッコラ

おお、カラシ色なんですねぇ〜@@
ポストのある面の雰囲気が好きです♪
オサレです〜*^^*
by ルッコラ (2009-09-24 07:52) 

高穂

ガラス天井に地下室とは,他も一癖二癖てんこもりそうで
中がすごく気になりますー
…ガラスは鉛を使えなくなったんでとかも有るかと…
んでトップライトの部屋と言えば写真館じゃないけど,
庭園美術館の旧朝香宮邸に有りますねー
あのタイルばり水道付きの不思議な部屋,好きですー
好きと言えば,朝倉彫塑館も大好きですが
旧朝倉邸にもトップライト部屋が有ったような無かったような…

はい.大好きなのに覚えておりません.
by 高穂 (2009-09-24 19:09) 

カンパネルラ

なんだか面白い形ですね。増改築の結果みたいなもんでしょうか?
妻側にベイウィンドウ(ですよね?)があるのに、それをまたすぐ囲ってしまうとか、なんかわけわからんです。
あのシャッターの所は車が入るんだろうなと想像してたんですけど、横から見ると、どうも車が入るほどの奥行きがなさそうだし・・・。
トップライトがあったなんてのを聞くと、やっぱり函館の雪事情は謎だな~って気になりました。
by カンパネルラ (2009-09-24 20:13) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>花火師さま
ありがとうございます。
いい色ですよね。
ちょっと間違えれば迷彩色、いや、戦車色でございますね。(笑)

>ルッコラさま
カラシ色、いい感じですね。(笑)
うぐいす色にも近いですね。
青函博と言うのが20年くらい前にあったんですが、その前には外壁はクリーム色だったとあります。
色によって、イメージはずいぶん変るもんですよね。

>高穂さま
はい。
二癖や三癖はありかもしれません。(笑)
そうなんですよ。
中が気になりますよね。
昔の内部写真を見ると、確かにトップライトらしきものはあるんですが、光がいっぱいでよく分からないんです。(笑)

>カンパネルラさま
ベイウインドウの囲いは、プライバシーのために囲ったんじゃないんですかね。(笑)
現在は復元されて、例のシャッターもすっきり取り払われたみたいですね。
今度帰ったら、確認してこようと思います。(笑)
そうそう、函館は北海道の割には、雪がとっても少ないんですよ。
昔よりも、今はさらに少なくなりました。
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-25 01:19) 

Ranger

壁の色が、又渋い!
建物の中も興味アリアリです^^
by Ranger (2009-09-25 14:49) 

みさき

ホントにハイカラって言葉がぴったりの建物ですね。
で、ペリーさんですが、私の地元横須賀の"浦賀"に来たってことで
有名な方ですが、現在の駅とか地名からいくと、
浦賀じゃなくて久里浜に記念碑や記念館があったりします。
私の解釈としては、"浦賀水道"に黒船が停泊してたからじゃないか?
と思ってるのですが、ホントのところは知りません(^_^;)
by みさき (2009-09-25 21:53) 

中島茂信

宗男議員 ここは函館でも横浜でも神戸でもない。ボストンではないか。いや、絶対にそうだ。こんなシャレた建物が明治時代に日本で建てられたはずがないではないか。ボストンにちがいない。いつだったか、ボストンでこんな家を見た覚えがある。夢だったけど。

by 中島茂信 (2009-09-25 23:40) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>Rangerさま
きっと、Rangerさんがお好きな色だろうと思ってました。(笑)
建物の中まで、こんな色ではありませんけど。
外壁の色を決定するのは難しいですよね。
好き嫌いだけじゃ判断できないことがいっぱいで、宗男も一度だけ大きな間違いをしてしまいました~。(笑)

>みさきさま
横須賀が地元とは、かの小泉さんのおひざ元でしょうか?(笑)
そうんなんですか。
浦賀水道ってのがあるんですね。
勉強になります。(ぺこり)
なんでも、浦賀の沖に停泊して、上陸されたのが久里浜と言う説があるようですね。
いや、見てきたわけではありませんが。(笑)
ペルリさん、もう少し詳しく調べてみる必要がございますね。
でも、横須賀育ちってのは、とってもハイカラでございますね。
道産子じゃ、こういう響きがありません。(笑)

>中島茂信さま
おお、まだお信じになりませんか?(笑)
夢の中のボストンは、皆さんボストンバッグを持っておられましたでしょうか?
ボストンと言えば、ボストンバッグしか頭に浮かばない宗男でした。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-26 02:11) 

ゆっきぃ

パリスと読んでしまい、、、ヒルトンかと思ったアタシです(--;
by ゆっきぃ (2009-09-26 12:09) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>ゆっきぃさま
パリス……ヒルトン
あのお騒がせモデルのことですか?
宗男は、思いもよりませんでした。(笑)

by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-26 17:58) 

あや

「カーリー」かと思いました~(^_^;)
函館で全面ガラス張りの屋根って怖いです‥‥
実家に小さい天窓があるのですが、
東京なのに雪がふると心配になってしまいます(笑)
by あや (2009-09-27 19:44) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>あやさま
もしかして、カーリーヘアーですか?(笑)
天窓って素敵なんですけど、雨漏りとか心配ですよね。
って、設計屋がそんなことを言ってはいけませんね。(笑)
ベットで寝ながら、お空のお星さまを見られるんで素敵です。
運が良ければ、流れ星も見られるかも?
でも、窓ガラスが拭けないんだよね。(笑)


by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-28 02:13) 

yas

この色だと、モノクロでかなりコントラスト上がって冴えるんでしょうね!
奥が深いな~
by yas (2009-09-28 06:15) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>yasさま
モノクロで想像なされるとは、さすがですね。
奥が深いのはyasさまでございます。
モノクロで写真を撮ることはほとんどありませんが、今度やってみようかなぁ~。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-09-29 04:41) 

wikiwiki

おやじギャグにハマる・・・疲れてるのかな~やっぱり。

by wikiwiki (2009-10-02 09:57) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>wikiwikiさま
おお、お疲れなんですね。
ご無理をなさらぬようしてください。
おやじギャグは、テキトーに読み飛ばしてください。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-10-02 10:14) 

袋田の住職

先日、NHKの函館を紹介する番組に出てきましたね。

by 袋田の住職 (2009-10-06 14:20) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>袋田の住職さま
そうなんですか?
宗男は見ておりませんが、you Tube で知りました。
函館は今年開港150周年なので、いろいろと宣伝しているのですね。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-10-08 16:16) 

袋田の住職

五月みどりさんが写真を撮ってましたよ!
うちの長女も見れなかったTVをYOU TUBEで見てます。
by 袋田の住職 (2009-10-09 21:21) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>袋田の住職さま
え~!
五月みどりさんが写真をですか?
函館となんか関係あるんでしょうかね。
今ではインターネットでいろいろ見られるので、大変便利ですよね。
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-10-10 10:07) 

北海道大好き人間

当方のブログにお越し頂きまして、誠に有難うございます。
函館は、ハリストス正教会を筆頭にいろいろな洋風建築がいっぱいありますね。「日本最古のコンクリート電柱」は、元町教会やハリストス正教会等と共に見に行ったことがあります。確か、そばにもう1本あって「夫婦電柱」と紹介されていませんでしたか?

by 北海道大好き人間 (2009-10-11 21:33) 

あおい君と佐藤君と宗男議員

>北海道大好き人間さま
こちらこそ、ようこそおいでくださいました。(ぺこり)
おお!
サイコの電柱を見られたとは。
元町教会、ハリストス正教会と同時に見るなんて凄いですね。(笑)
夫婦電柱、看板にはそう書かれておりますね。
残念ながら実物は確認できておりません。
あの角の建物も新しくなりました。
それにしても、すでに耐用年数が過ぎておりますから、現役で使って大丈夫なんでしょうかね。(笑)
by あおい君と佐藤君と宗男議員 (2009-10-11 21:49) 

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